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デザインとテクノロジーの備忘録ブログ

美しいマットブラックが目を引くレコードプレーヤー SONY「PS-HX500」が良い感じ。

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こんにちは。突然ですが、みなさんは日頃音楽を聴いていますか?

最近だとスマホに好きな音楽を入れたり、Apple MusicやSpotifyのような定額制のサービスを利用して音楽を楽しんでいる人も多いと思います。その他Youtubeをバックグラウンドで延々と再生している人もいたりしますね。←これバックグラウンドでYouTube等を再生アプリがあれば結構使えます。

 

こういうデジタル処理された音楽に慣れひたしんでいると、たまに生の音を聞くと、すごく良い音でびっくりしたりします。昨今のアナログレコードの人気もこういうところからその良さが見直されている気がします。

デジタル音楽はデジタル量によって決められた単位でしか音を記録することができず、半端な音は端折られてしまいます。0と1の間の音はなかったことにされ無視られるんですよ。

それはもったいないということで、今回はデザインと機能が優れたレコードプレイヤーを紹介します。

 

 SONYステレオレコードプレーヤーPS-HX500

 昨年ソニーから発売されたPS-HX500はレコードプレーヤーでありながら、なんとハイレゾ録音に対応している。

 

ハイレゾ音源とは

ハイレゾとは、簡単にいうと音の情報量をたくさん持っている録音のこと。音の太さや繊細さ・奥行き・圧力・表現力に違いが出てきます。ハイレゾ音源は音の情報量がCDの約6.5倍*1。なのでアーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかった細かいニュアンスを感じ取れる、原音に近い音質を楽しむことができます。

 

そしてPS-HX500は通常のアナログ出力端子を通してオーディオ機器に接続できるだけでなく、USB端子を通してパソコンと直結できるので、ハイレゾ音源をPCやスマホに取り込み聞くことができます。

自宅では贅沢にアナログレコードで原音に近い音楽を楽しみながら、外出先ではせっかくのアナログの良さを最大限引き出すことができるハイレゾ音源で音楽が楽しめます。

 

その他、PS-HX500は“良い音”を追求したさすがソニーと言わんばかりの贅沢な設計になっているので、アナログレコードプレーヤーでどれを買うか迷ってる方は、購入検討候補に入れても良いんじゃないでしょうか。

*1:192kHz/24bitの場合