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日々の戯言。たいした意味はないですよ

アフリカンマホガニーを使用したウッドハウジングがカッコいいヘッドホン「T60RP」

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Via FOSTEX

 

FOSTEXフォステクス)から平面駆動型セミオープン「T60RP」を12月下旬より発売される。価格は32,000円。

モニターヘッドホンとしてプロの録音現場でも認められる品質を一般のリスニング用に再調整して作られたフォステクスヘッドホン最新バージョンです。

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Via FOSTEX

ダイナミック型の一つである平面駆動型(RP振動板)のヘッドホンは、コーン型やドーム型に比べ振動板全体にコイルが埋め込まれているため、ボイスコイルから発生する振動伝搬のラグが小さいので歪みや音像定位が安定し良い音となる。

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Via FOSTEX

 

アフリカンマホガニー

ハウジングにはアフリカンマホガニーを使用している。一般にマホガニー材はホンジュラスグアテマラ、ペルー、ベリーズ、ブラジルなど南米産のものが良く使われています。特にベリーズグアテマラ産のマホガニー材は良質な材が多く楽器によく使われていますね。また、ペルー産の中には不法伐採材のものも少なくないようで“生活の為”止むを得ずというケースもあるようです。

そんな中、最近増えてきたのがアフリカ産のマホガニー材です。アフリカンマホガニーは柾目(まさめ)が整っているため見た目が非常にきれいです。このフォステクスに使われたマホガニーも見るからに堅そうで目が締まっているマホガニーらしさを感じます。(実は学術上はアフリカンマホガニーマホガニーとは区別されるそうですが、見た目非常に似ているためマホガニーの一種として扱われているという話もあります)

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Via FOSTEX

 

その他アラウンドイヤー型のイヤーパッドを採用し、長時間使用に対応する。ヘッドフォンの重量は380g(ケーブル含まず)。ステレオミニ-ステレオ標準の変換コネクタや、専用ポーチなどが付属する。交換用イヤーパッド「EX-EP-RP60」(3,500円)は’18年2月発売予定です。

音の聞こえ方と手で触った感じがどんなものか非常に楽しみです。

 

詳しくはこちらT60RP | FOSTEX(フォステクス)

 

 

 

 

 

 

 

 

シリコン製カメラレンズキャップ「ユニバーサルレンズキャップ(ULC)」

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シリコン製カメラレンズキャップ「ユニバーサルレンズキャップ(ULC)」が良さそう。

アメリカのキックスタートにて現在ファンディング中のULCはカメラレンズをシリコンゴムで覆うように被せレンズを保護するアイテムです。

カメラを使っているとレンズキャップを紛失したりレンズの保護を心配することもあります。純正のレンズキャップは大体がプラスチックで出来ているので、衝撃や防塵に対してあまり強くないので確かに不安になることも多い。

でもこのULCがあればその不安をかなり和らげることができるという。

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レンズにシリコン製のゴムブーツを履かせるように手軽に取り付けることができどんなサイズにでもフィットし簡単には取れない。なので紛失する恐れも激減する。 

 

このプロジェクトは 2018年1月16日 00:07 火曜日 UTC +09:00 までにゴールを達成した場合のみファンディングされます。気になった方は是非

 

Universal Lens Cap - 1 Cap for Every DSLR Camera Lens by KUVRD — Kickstarter

 

iMac Pro遂に発売日が決定。しかも明日12/14。価格は$4999から

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iMac Pro、遂に発売日が決定しましたね。しかも明日12/14(木)!

5月のWWDCで12月の発売が約束されていたが、しばらく音沙汰がなかったので一瞬忘れそうになってましたが、昨日アップルから公式にアナウンスされた。

 

ほぼ20年前の1998年、初代iMacが誕生しながらかMac Proとの住み分けがされてきたiMac。当時はディスプレイ一体型のiMacはプロフェッショナルユーザーが要求するディスプレイスペック(色の再現性や耐久性)ではなかったためプロフェッショナルユーザーはパソコン本体はPower Macとディスプレイはディスプレイ専用メーカーのものを使うのが主流でした。

その後2006年のMac Proの登場によりPower Macは終焉し、アップルのハイエンド向けはMac ProMacBook Proもこの時から登場)が担っていました。

 

そして長らくMac ProiMacが平行する時代が続いていたのですが、今回初めてiMacがハイエンドのプロフェッショナルの領域に踏み込むことになる。

 

iMac Proの価格は4999ドル(1ドル113円換算で56万)からで、最大18コアXeon CPU、メモリー128GB、ストレージ4TBが搭載可能。このスペックは現Mac Pro(2013モデル)を優に超える事実上Macintoshの最上位機種となる。

 

iMac Proスペース

8、10、18コアXeonプロセッサ
最大4.5GHzのTurbo Boost
最大42MBのキャッシュ
最大128GBメモリ
2,666MHz DDR4 ECC
最大4TBのSSD
3GB/sのスループット
Thunderbolt 3(USB-C)ポート x 4
最大4,400万ピクセル
10Gb Ethernet
Retina5Kディスプレイ
(iMac Pro - Apple(日本)より引用)

 

やはり特筆すべきはRadeon Pro Vegaなるグラフィックス。これまでのiMacGPUよりも3倍以上高速で、ダブルワイドグラフィックカードの力が一つのチップの中に搭載されている。VR、リアルタイム3Dレンダリングや複雑なエフェクト処理などもどんなマシンよりも美しくこなす。また、CTOで最大18コア搭載可能。 Intel Xeon 18core これはもう異次元ですね。

 

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外観も今回iMacにはなかったスペースグレイ。本体のみならずキーボードもマウスも同じスペースグレイで統一されていて「プロ仕様感」たっぷりです。

 

マジで欲しい…

ロゴデザインの参考になるロゴギャラリー本「Los Logos 8」発売

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ロゴデザインの参考になる本「Los Logos 8」 が発売されている。この本はシリーズ8冊目となり世界のロゴデザインを各カテゴリーごとにまとめて掲載されています。

今回は「Typo Classic」、「Geometric 」、「Form&ColorShift」、「Playful Typo」、「Illustrative」の5つのカテゴリーに分かれそれぞれにスタイル別となる小カテゴリーが紹介されている。またデザイナーへのインタビューなどデザインの解説や展開例なども紹介されている。

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様々な業界でコモディティ化が進み、ますます重要さが増しているブランディングにおいて、その基礎を構築する上で重要な要素の一つであるロゴは高い完成度が求められる。

当然デザイナーはクライアントの希望を考えを深掘りし期待以上のクオリティを確保しなければ任務を遂行することはできないばかりか、発注すらもらえなくなる。

名刺や封筒など印刷物はもちろんウェブ等のデジタルメディアにも十分な存在感を発揮するデザインを構築するためにはどういった形状や配色が好ましいのか、また最近MIT Media Labなどに見られる変化するデザインなどロゴは日々進化している。

 

ロゴデザインの最新動向とインスピレーションの無限のソースの実践的で洞察の深いハンドブックであるこのLos Logos 8は、デザイナーに限らずブランドマネージャー、トレンドスカウト、マーケティングストラテジストにとって目を通しておくべき一冊です。

 

Los Logos 8

Los Logos 8

 

 

 

「カメラのキタムラ」、Instagram(インスタグラム)の写真をプリントしてくれるサービス「インスタプリント」をローンチ

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インスタグラムのインスタント(ポラロイド)版

写真用具チェーン「カメラのキタムラ」がインスタグラムに投稿した写真をプリントしてくれるサービス「インスタプリント」の提供を開始しています。

過去にInstagramに投稿した画像にアカウントアイコン画像と名前のほか、自分の投稿コメントや投稿日が入るほか、ハッシュタグの有無も選択可能。

プリントサイズは89×127ミリのLサイズのみで注文は1枚から注文でき1回のご利用につき最大100枚までプリント可能です。価格は1枚 86円(税抜)画像の周りは白フチになっており、余白の位置で縦型・横型を選べます。

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インスタアカウントでログインし写真を選んで注文

キタムラのWebサイト内「インスタプリント」から注文でき、近隣のキタムラ店舗を指定して受け取りが可能。インスタグラムのIDでログインしてプリントしたい画像を選択すると、注文してから最短10分で仕上がるという。受け渡しは「カメラのキタムラ店頭でのお渡し」になり、仕上りの日時以降にお受取り店まで来店し商品と引き換えに代金をお支払う。スマホなら位置情報から近くの店舗を探すことも可能です。 

気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

インスタプリント|デジカメプリント、写真現像はカメラのキタムラへ

コンバース、チャック・テイラーオールスター新作「シールドキャンバス」

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コンバースジャパンから(Chuck Taylor)チャック・テイラーシールドキャンバスが登場。耐水性のあるキャンバス地のアッパーとラギッドソール(ラグソール)を使用したオールスターのブーツアレンジモデル。ブラックとホワイトのモノカラー2色での展開です。

Chuck Taylor

1917年に創業者「マーキス・M・コンバース」により、バスケットボール専用シューズとして生産が開始された「CONVERSE ALL STAR」 。通称として用いられる「Chuck Taylor」はアメリカのプロバスケットプレーヤー「チャールズ・H・テイラー」がオールスターを着用したことから普及しました。

 

2つあるコンバースブランド

コンバースブランドを持っている企業は日米でバラバラです。コンバースは現在、アメリカのナイキ傘下のコンバースと、伊藤忠主導による日本企画のコンバースジャパンの2種類が存在します。長い企業の歴史の中で何度か倒産し商標権の問題でどちらが正しいということではないですが、まったく別の企業として2つ存在しています。現在の日本で展開されているものは米国コンバース(NIKE)直系ではありません。

アメリカで買い付けたコンバースを日本で販売すると商標権の侵害となるため税関でとめられる可能性があります。個人で1つ2つを持ち帰る程度なら問題にならないそうですが、個人でも転売目的で多数を輸入しようとするのは難しいそうです。

ちなみにコンバースのロゴを比較するとわかりますが2種類存在しています。上がアメリカのコンバースのロゴ、下が日本のコンバースのロゴです。

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Converse, Inc. (USA)
HP http://www.converse.com/

Converse Japan Co.,Ltd. (JAPAN)
HP http://www.converse.co.jp/

 

 

Googleから実験的なカメラアプリ「Selfissimo」「Scrubbies」「Storyboard」3つが登場!

Googleから「モバイルカメラの可能性を追求する」カメラアプリのテスト版3本を公開したと発表しました。いずれのアプリもGoogle Research(Googleリサーチ)として最先端の技術を使った実験的なアプリだという。

 

Selfissimo:モノクロ自撮り専用アプリ

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Selfissimoはアプリを起動すると内側(画面上のレンズ)で立ち上がります。そしてレンズに写った被写体を認識し、こちらがポーズを取るたびに自動でシャッターが切れるようになっている。ポーズを変えてとまるたびに何度でも撮影され、端末の画面をタップするまで撮影し続けます。 Androidはバージョン5以上、iOSはバージョン9.3以上で利用可能。

Selfissimo!

Selfissimo!

  • Google, Inc.
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

 

Scrubbies:ループするムービーを指先で手軽に作成 

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Scrubbies - Videoまたは単に「Scrubbies」は、撮影したムービーの再生速度を変えたり逆再生したりすることで、短いループ動画を作ることができるアプリです。アプリを起動してムービーを撮影し、あとは「DJがレコードをスクラッチするようにリミックス」することでループ動画を作成できるとのことです。

Scrubbies - Video

Scrubbies - Video

  • Google, Inc.
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

Storyboard:動画を漫画のコマ割りレイアウトに加工

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「Storyboard」は、端末で撮影した動画を取り込んで複数の画像をピックアップし、コマ割りした漫画のように加工してくれるアプリ。アプリに搭載されたAI(人工知能)が面白いと判断したフレームを選別し、自動でレイアウトします。エフェクトも手書き風やペイント効果など6種類が用意されている。

こちらAndroid 5.0以降のみ

 

いずれも実験的なアプリながら充分な出来栄えです。さすがGoogleといったことろ。スマホが登場する以前の時代では考えられないほどデジカメが進化してますね。静止画、動画、GIFアニメーションなどsnsやニュースサイトのコンテンツもいろんなものがあって昔より断然面白くなっていますね。スマホの中にカメラ動画系アプリがどんどん増えていきますが今後の進化が楽しみです。