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日々の戯言を淡々と

抱っこポケットが付いたカンガルースタイルTシャツ「Lalabu ララブ」

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抱っこポケットが付いたTシャツ。もとからTシャツにポケットが縫い付けられているので、着るだけでカンガルースタイルで赤ちゃんを抱っこすることができます。それ自体はスポーティなVネックTシャツなので、抱っこしないときでも普通に着れますね。

 生地は、ポリエステル66%、レーヨン32%、スパンデックス2%。 アメリカ国内でも最高級の生地を米国で製造しています。柔らかく、しっかりとしてシワのないようにカスタムミル加工されています。通気性のいいメッシュパネルで赤ちゃんもパパ、ママも気持ちよく使えるようです。

 

 ▼詳細はこちら

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初代iMacの登場から今日で20年。初代iMacの何がすごかったのか?

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初代iMacの登場から今日でちょうど20年が経つそうですね。

AppleのCEOティム・クックがTwitterに故スティーブ・ジョブズ氏によるプレゼンテーション動画とともに以下のようなコメントを投稿しています。

 

 

「20 years ago today, Steve introduced the world to iMac. It set Apple on a new course and forever changed the way people look at computers.(20年前の今日、Steveがこの世界にiMacを紹介した。これによりAppleは新たな軌道に向かい、人々によるコンピューターの見方が恒久的に変化した)」

 

 初代iMacの何がすごかったのか?

まず挙げられる点は、見た目のデザイン。本体はもちろんキーボード、マウス、ケーブルに至るまですべてがスケルトン(半透明)でできており、本体後部やキーボードの曲線など、これまでベージュ色の四角い箱型だったPCのイメージを刷新し話題を集めました。これ以降、「パーソナルコンピューターはオシャレでなくてはいけない」といういまでは当たり前の価値観当時の人に与えました。

また、なんといってもディスプレイ内蔵のオールインワンタイプのパソコンというコンセプトが衝撃的で、沈没しかかったAppleを救ったと言われるほどのプロダクトだったと言われています。ちなみに、このデザインはジョブズが高く評価していたデザイナー、ジョナサン・アイブが担当したと言われています。

 

 

そのほか、当時では珍しくフロッピーディスクを排除し、USBを全面的に採用しています。ジョブズは「フロッピー(のような古い技術)は、いずれ使われなくなる」と考え、周辺機器との接続に使う端子もUSBが2つとモデム、LAN端子がある程度。マック独自のADBポートもSCSI端子もなくしています。

未来を予言していたというか、自分で未来を作ったというべきか、、反対も多かったと予想されますが、このあたりのジョブズの判断ってほんと神がかってると言わざるを得ないです。

 

20年前と2018年の現在では比べ物にならない程進化したiMacですが、これから先の20年は今のものからどんな進化をしていくのでしょうか?楽しみです。

 

 

 

Appleアクセサリ用収納ケース「BentoStack」

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カバンの中、ごちゃごちゃしてませんか?スマホ関連だけでもモバイルバッテリーやイヤホン、充電ケーブルなど何かと持ち運ばなければ行けないものが多く、カバンの中が煩雑になりがちです。

今日見つけたアイテム「Bento Stack」は、昔から日本人には馴染みのあるお弁当箱のカタチをしたアクセサリー収納ケース。2段に仕切られたアルミのケースにはAirPodやLightningケーブルのほか、MacBook用の充電アダプターなどAppleなどのツール類がきっちり収まるとても使いやすそうなケールです。

さらに中蓋裏のスペースにはAppleウォッチのバンドを収めるフックがあったり、上蓋にはAppleペンシルも収まります。ペンシルのフックをiPhoneスタンドとしても使えます。

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サイズもかなりコンパクトで18x8.6x8.1cmなので普通のバックなら簡単に収まりますね。カラーバリエーションはローズゴールド、シルバー、ダークグレーの3色が用意されています。製作者はかなりのAppleファンなのでしょうかねw

海外のアマゾンで販売されていますが、日本への発送も可能なようですので、気になった方はご検討してみてはいかがでしょうか?

www.amazon.com

ますます図解力が試される世の中。図解作成のポイントと図解がわかる本

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営業資料やWEBサイトなどで、何かの仕組みや事象などを説明する場合、言葉(文章)で説明するよりも図で説明した方がわかりやすく時短にもなります。いちいち文章を読むよりもサクッと図解で要点だけ把握できるニーズは今後もっと広がっていくでしょうね。

当たり前ですがデザイナーはよりシンプルに必要な要素だけを効率的に相手に伝える必要があり、図解力は必須の能力といえます。海外ではインフォグラファーとかデータビジュアライザーという図解専門の職業もあり、最近段々と図解力が注目されるようになってきました。

 

インフォグラフィック作成のコツ

1、見た瞬間に興味をそそるタイポグラフィ

多くのインフォグラフィックは、テキストの強弱(ジャンプ率)がうまく設計されています。重要な要素とそうではない要素でテキストの大きさに明確な違いがあり、情報全体の中で見せるものと見せなくて良いものをはっきりと区別しています。デザインは基本そうなんですが、インフォグラフィックだと特に意識する必要があります。

 

2、カラーリング

要点を効率的に伝えるためには、カラーリング設計が欠かせません。各要素をカラーで区別することや、同じ系統のカラーでグルーピングすることもできます。ユーザーがどこを見れば良いかカラーリングによって誘導することでよりわかりやすいよいインフォグラフィックとなります。

 

3、イラスト・アイコン

図解なので当然といえば当然ですが、視覚的に情報を伝える手段としてイラストやアイコンが効果的なのはわかりきった話ですが、多くのインフォグラフィックのイラストは無駄な装飾を排除しシンプルに表現されています。また、人つの紙面の中でキー(そのインフォグラフィックのテーマ)となるメインイラストとそれに関連するイラストもしくはアイコンが配置されています。多すぎず、少なすぎず、適切な量で構成されています。

 

その他よいインフォグラフィックにはストーリー性や科学的根拠を裏付ける数字、その他ユーモア性などがポイントとして挙げられます。海外のサイト等を見ていると単純に見ていて楽しいと思わせるオシャレでセンスのあるインフォグラフィックを見かけることがあります。

先日本屋に行ったら図解でわかる的な本のコーナーが設置されていましたが、今結構注目されつつあるのでしょうか?みなさんも一度見てみてはいかがでしょうか?

 

経営学や日本史、宗教など図解でわかりやすく説明する本。書店で見ていてこれはよくできていると思ったものをピックアップしました。内容が難しい本ほどよくできた図解でわかりやすく説明されていると嬉しくて感動すら覚えます。

大学4年間の経営学見るだけノート

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ゼロからやりなおし! 日本史見るだけノート

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100のインフォグラフィックで世界を知る 〈世にも美しい教養講義〉超図解・宗教

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カスタマイズ自由!オープンソースで動くスマートスピーカー登場

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AmazonやGoogl、Appleなど大手企業が次々とリリースしているいわゆるスマートスピーカーですが、顧客の日常会話をデバイスを通して収集していることはよく聞く話。最近は、その情報を使ってユーザーごとに最適化された広告配信も行われているようです。

そんなスマートスピーカー市場に警笛を鳴らすべく登場したこの「Mycroft Mark Ⅱ」は、オープンソースのソフトウェアが使われており、ユーザーの好みによって内容を自由にカスタマイズすることが可能です。大手企業がユーザー情報をしこたま取得することがないので、プライバシーとデータの独立性が維持されています。

 

前面の液晶ディスプレイに表示させるウィジェットや音声アシスタントAIの名前(Amazonならアレクサ、GoogleならOK,Googleなど決まっている)を自由に設定することができます。

また、スマートセキュリティカメラやスマートサーモスタット(温度計)といったホームオートメーションデバイスを提供する、Google傘下の会社のNestやChromecastなどあらゆる他社サービスとも連携できるという。さらに専用コミュニティがあり、ユーザーによって機能が常に拡張し続けている点もやはりオープンソースならではといったところでしょうか。

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丸いフォルムの外観デザインに高品質のスクリーン、マルチマイク、高音質のステレオスピーカーを備えたMark IIは、FCC連邦通信委員会)とCE認定マーク、マルチカントリー電源アダプターなど国際的な規格にも対応している。

また、入力された音声は保存されず、その音声に対するアウトプットがなされた段階で削除されるため、取得された情報を外部へ流用される心配もありません。

Mycroft Mark Ⅱ」はキックスターターで$50,000の資金募集に対し、すでに$200,000を突破するほど人気となっている。今なら1台$129から出資可能ですので、機になる方はどうぞ。

 

KICKSTARTER

www.kickstarter.com

 

 

元Googleエンジニアが開発した食料や日用品を運ぶ自動運転車「Nuro」

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NUROは、元Googleのエンジニア2人が開発した食料や日用品を運ぶ自動運転車。シリコンバレーを拠点とするこのスタートアップは、すでに9200万ドルの資金調達を行なっている。

 

AmazonをはじめEC全盛時代に配達先までのラストマイルを自動化する動きはますます多くなっている。今年のCESでは、トヨタがe-paletteコンセプトの自動運転車を発表したほか、Amazon自体もドローンを使った配達を実践している。

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屋根の「ハンドル」は、カメラやレーダーなどのセンサーが取り付けられている。ドアは縦に大きく開くガルウィング仕様となっており、積み込んだ荷物は車の横に立って用意に取り出すことができるように設計されている。

この車両はカリフォルニアのDMVからの許可を確認し、今年後半に公道でのテストを開始する予定だそうです。

 

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釣った魚をAR定規で測定。みんなと釣果をシェアできる釣りバカの為のアプリ「Fish Record AR」

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「 Fish Record AR」は、Appleが提供するARkit技術を活用したARメジャーで、釣った魚の大きさを測定することができるアプリです。

さらに、アプリを通じて「撮って測って、 くらべあう」というエンターテイメントの要素を加え、 より一層魚釣りの楽しみ方を広げることができる釣り好きにはたまらない機能が用意されている。

 

ARメジャー で計測したあと、「魚種」を選択し、「仕掛け」「場所」「コメント」などの情報を入力して釣果登録をすることで、 自動的に101部門の魚種別ランキングにエントリーされます。 これによりユーザーは、 自身の釣った魚の記録をくらべあって楽しむことができる。また、アプリのタイムラインには全ユーザーの魚種別の上位記録が流れてくるので、みんなの釣果を見て楽しむことができます。

 

釣り好きは日本全国津々浦々までたくさんいます。それぞれの地域で釣れる魚や仕掛けが違い、釣り好きはネット等でその情報を集めていますが、こういったアプリのコミュニティがあれば、よりリアルな情報が手軽に手に入り、もっと釣りが楽しめるようになるのではないでしょうか。

 

Fish Record AR

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