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グラフィックデザイナーの雑駁なブログ

VANS OLD SKOOL×NASA(アメリカ航空宇宙局)のコラボレーションスニーカーが登場

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@ DIRTYMONEY823

 

アメリカのスケートシューズブランドであるVANS(ヴァンズ)とアメリカ航空宇宙局NASAのコラボレーションスニーカーの登場です。

 

NASA × VANS OLD SKOOL

 

VANSが78年にリリースした人気モデル「OLD SKOOL(オールドスクール」をベースに、NASAのワームの愛称で親しまれた旧ロゴとケネディ宇宙センターを意味する“John F. Kennedy Space Center”の文字がプリントされています。

 

OLD SKOOLのアッパーは白のタンブルレザーとなっており、NASAのワームロゴがよく映えてますね。またヒール部分はマジックでの脱着式アメリカ国旗があしらわれ、VANS OFF THE WALL(日本語で“一風変わった”という意味)ロゴも付いています。

 

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@dirtymoney823

ちなみに本コラボレーションモデルは、OLD SKOOLの他にSK8-HI(スケートハイ)、CLASSIC SLIP-ON(クラシック スリッポン)の3つのモデルがラインナップされているとのこと。

 

本コレクションは11月2日にアメリカでリリースされる予定なんだそうですが、正式発表はまだの様子で、日本での販売があるかはわかりません。

 

NASA、60周年アニバーサリーロゴを発表。 - DoYouWantMore?

60周年のアニバーサリー・イヤーを迎えるNASA

NASAは1958年の設立から今年でちょうど60周年のアニバーサリー・イヤーを迎えており、これまで以上にいろいろなメーカーやブランドとのコラボレーションを行っています。ワームロゴをあしらった商品やTシャツなどアパレル商品から雑貨等のプロダクトにも最近よく見かけます。

styro.hatenablog.com

つい先日も台湾の時計メーカーANICORNとのコラボレーションウォッチが販売からものの1分で限定60本すべてが完売してしまい話題となっていましたが、その時計のNASAロゴも昔に使われていたワームロゴでした。

 

という具合に、現行のNASAのロゴより昔のワームロゴのほうが人気があるんでしょうね。ちなみに現行のロゴは、ワームロゴになる前に使われていた初代のロゴが復活した形で現在も使われています。ミートボールというネーミングが付けられています。

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2代目のワームロゴのほうが、現代的で使いやすさも抜群だと思うので、またワームに戻すなんてことがあったりしたら面白いなぁなんて考えたりしてしましますね。

 

 

果物や野菜の生産・販売ドールがロゴとアイデンティティをリニューアル

アメリカを拠点に、世界中で果物や野菜を生産・販売しているDole Food Company, Inc.(ドールフードカンパニーは、同社のロゴとアイデンティティを新しく刷新すると発表しています。

新しいデザインは、「鮮度、透明性、責任」を重視した同社の価値を反映していると述べており、これまでのロゴに緑のリーフ状の輪郭が加えられた形となり、「Powering You(力を与える)」という新しいタグラインも加えられています。

中央の「Dole」の文字とブルーのライン、太陽のような黄色い光には変更はない様子。

 

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1851年、ハワイ・ホノルルにキャッスル&クック社として設立された同社は、1968年にハワイアン・パイナップル社を吸収合併し、1991年からハワイアン・パイナップル社の商標であった「ドール」を社名にして今の形になっています。

 

現在のドールのロゴは、世界的にも有名なブランディングファームであるLandor Associates(ランドーアソシエイツ )が80年代半ばにデザインしたもの。

フルーツや野菜(特にハワイ産のパイナップルやバナナ)のメーカーらしいトロピカルな印象のロゴで、日本人でも誰しも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

マーケティングサステナビリティ担当バイスプレジデント、ザビエル・ルーセル氏(Xavier Roussel)は声明のなかで、「私たちは長年にわたり成長し、進化してきており、現代と将来を見据えて、私たちのブランドをリフレッシュしました」と述べておりDoleのブランドポジションとして、品質、鮮度、最高峰の味を世界各地のお客様のテーブルに届けるとしています。

 

現在ドールブランドの商品は、フルーツ・野菜など生鮮食品の他に、ジュースやアイスクリームといった加工食品、フルーツの缶詰などがありますが、この度にロゴにおいて、自然素材の木の葉を追加するということは、新鮮な果物と野菜のプレミアムサプライヤーというポジションを一層強化していくというメッセージ及び戦略が込められているのでしょうか。

 

 

こちらはドールのオフィシャルアカウントがYouTubeに投稿している動画。正式なアカウントがあったわけではないので、適当なことは言えませんが、リーフの輪郭の色が数種類あるように見受けられるので、ブランドカテゴリーによって切り替わる仕組みになっているのかな。

 

新しいロゴは一部商品にはすでに使われているようですが、来年2019年以降順次パッケージなど商品が切り替わっていくとのこと。

 

 

 souce:Dole Food Company launches new logo

 

電子マネーに負けない速さで使えるミニマリスト用スリムレザーウォレットMYNUS FLIP UP WALLET

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シンプルな構造と使い勝手とスピードを追求して作った財布「MYNUS FLIP UP WALLET」がクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にてにて先行予約を受付しています。

片手でフリップアップ! さっとスピーディーに⽀払える! 栃⽊レザーの薄い財布 | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

 

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コンセプトは「より薄く。より速く。」とあり、片手でフリップして蓋が開き、スピーディーに支払うことができます。キャッシュレス時代はちまちま現金を出して時間をとると白い目で見られますからねー。
 
見た目はコンパクトな普通の小銭入れで、蓋の開閉部分のフラップはゴムで固定されています。この状態から「いかに素早く簡単に動作できるか」を考え抜いて辿り着いた、特許出願中のFLIP UP(フラップアップ)機構が採用されいているという。
 
胸ポケットにも入るサイズなのですが、硬貨は最大40枚以上、紙幣は最大20枚程度を収納することができ、サッと取り出してパッと支払うことができますね。
 
iPhoneをはじめスマホによる決済が可能となるにつれ、どんどんキャッシュレス化が進すみミニマリストのようなライフスタイルが生まれている一方、まだ完全になくすことができない現金を毎日快適に持ち歩くために、新しい財布のカタチを考えたという。
 
 

電子マネーに負けない速さを追求

 
通常、買い物時にする人間の動作、「財布を取り出す」「財布を開く」「札・小銭を選び取り出す」「お釣りを入れる」それぞれを如何に高速でより簡単にできるかを考えこのかたちになったそうです。
両サイドを押し込むと自動的に蓋が開く構造なので、取り出す動作から開く動作へは一瞬。さらにストッパーが付いたフラップ部分へ中身を流し出すことで、どの小銭を取り出せばよいか一目瞭然となります。
 
徹底的に余計な要素を削ぎ落とす「引き算の美学」から生まれた「MYNUS」。
シンプルな構造ながら目的を達成させるべく機能的に考え抜かれてデザインされていますね。

 

 

 

最高クラスのレザーによるメイド・イン・ジャパン製

レザーは国内でもトップクラスと言われている栃木レザーを使用しているので、使うほどに革の良さや色合いが生まれる天然皮革ならではの経年変化を楽しむことが出来ますね。
 
栃木レザー昔ながらの革なめしを守り続けるこだわりのレザーを提供している老舗ですね。
有害な物質を発するクロムなめしは行わず、自然の樹脂からとった渋を使ったベジタブルタンニンなめしを行っています。
MYNUS FLIP UP WALLETは、ひとつひとつ職人がじっくり時間をかけて仕上げたプルアップレザーを採用しており、縫製やパッケージにいたるまですべての工程を日本の工場で行っているそうです。
 


現在、Makuakeでは「超早割 30%OFF」としてFLIP UP WALLET slimが7,500円、
FLIP UP WALLET plusが9000円にて購入できます。
予約したい方は以下からどうぞ。

 

www.makuake.com

 

AirPodsの充電ケースに装着するだけで、ワイヤレス充電を可能にするアダプタをkitcut(キットカット)が販売

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Apple製品を専門に扱うショップkitcutキットカット)から、AirPodsの充電ケースに装着しQi充電器でワイヤレス充電することができる専用ケース「HYPER++ AirPods ワイヤレス充電アダプタ Qi対応 5W」の販売を開始しています。

 

このアダプタは、Appleの純正ワイヤレスイヤホンAirPodsのケースに取り付けるアダプタで任意の5W Qi充電器でApple AirPodsをワイヤレス充電することができるケースです。

 

充電中はオレンジ色、フル充電時は緑色のLEDが点灯するインジケーターが付いているのでひと目で充電状態がわかります。

 

AirPodsは便利な半面、常にバッテリー残量との戦いがあります。音楽やラジオなど個人的に利用している間は問題ないですが、電話をしている間にバッテリーが切れると少々面倒になるケースも多々あるので、ケースにアドオンするワイヤレスアダプタは充電忘れが減りそうで良いですね。

 

ちなみい手持ちの5WのQiワイヤレス充電器なら何でも良いみたいです。

販売価格 ¥6,800(税込)

 

 

メーカーは創立13周年目を迎えるアメリカ・カリフォルニアのシリコンバレーに拠点をおくSanho Corporation HYPER。Apple製品に対応したアイテムを多くリリースしており、デザイン性にも重点をおいたものづくりを行っています。

 

せっかく気に入ったデザインのMacやPCを買ったのに周辺機器がイケてなかったらちょっと嫌ですもんね。

同社はHYPER++ AirPods ワイヤレス充電アダプタ Qi対応 5Wの他に、HyperJuice(MacBookバッテリーパック)やHyperDrive(データストレージ&コネクティビティ)、HyperVR(内蔵ヘッドホン搭載のバーチャルリアリティヘッドセット)、HyperThin(世界で最も薄いHDMIケーブル)などなど、一風変わった面白くて実用性のあるアイテムを多数開発しています。

 

 

購入はこちら

kitcutオンラインストア

kitcut楽天市場店

 

www.hypershop.com

Campbell Cole(キャンベルコール)のシンプルスリムカードウォレット

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Campbell Cole(キャンベルコール)のスリムカードウォレット。二つ折り12.5cm×7.5cmのサイズに6枚のカードポケットと底の部分にお札やちょっとしたモノを入れる2つのポケットが付いています。

スマホと同じようなサイズ感でちょうど使い勝手が良さそうですね。

 

レザーはベジタブルタンニングレザーといって、天然の草や木など天然植物の樹液から抽出したタンニン(渋)を使って革をなめす製法が採用された素材を使って作られています。

 

通常、安価なレザーは化学薬品を使っってなめすクロムなめしの革が主流となっています。そのほうが工程が少なく簡単にしかもコストを抑えられるためですね。市場に出回っているレザーの8割以上がクロムなめしと言われています。
昔は6価クロムというそのままで十分有害なものが使われていましたが、最近は毒性の無い3価クロムがつかわれるようになってはいますが、3価クロムも焼却することにより化学反応をおこし人体に有害な物質が発生してしまいます。

 

それに比べ、ベジタブルタンニングレザー(植物タンニンなめし)は自然素材を使うので、人体にやさしく、手にとった時の感触や独特の色ムラが良く、なんといっても耐久性、弾力性が魅良くなります。


そのかわり作業工程も多く手間と時間がかかるので割高になってしまいますが、長く使うレザーアイテムは人体や環境に良いものをつかいたいですね。

 

SIMPLE SLIM CARD WALLET - BLACKwww.campbellcole.co.uk