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日々の戯言を淡々と

カスタマイズ自由!オープンソースで動くスマートスピーカー登場

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AmazonやGoogl、Appleなど大手企業が次々とリリースしているいわゆるスマートスピーカーですが、顧客の日常会話をデバイスを通して収集していることはよく聞く話。最近は、その情報を使ってユーザーごとに最適化された広告配信も行われているようです。

そんなスマートスピーカー市場に警笛を鳴らすべく登場したこの「Mycroft Mark Ⅱ」は、オープンソースのソフトウェアが使われており、ユーザーの好みによって内容を自由にカスタマイズすることが可能です。大手企業がユーザー情報をしこたま取得することがないので、プライバシーとデータの独立性が維持されています。

 

前面の液晶ディスプレイに表示させるウィジェットや音声アシスタントAIの名前(Amazonならアレクサ、GoogleならOK,Googleなど決まっている)を自由に設定することができます。

また、スマートセキュリティカメラやスマートサーモスタット(温度計)といったホームオートメーションデバイスを提供する、Google傘下の会社のNestやChromecastなどあらゆる他社サービスとも連携できるという。さらに専用コミュニティがあり、ユーザーによって機能が常に拡張し続けている点もやはりオープンソースならではといったところでしょうか。

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丸いフォルムの外観デザインに高品質のスクリーン、マルチマイク、高音質のステレオスピーカーを備えたMark IIは、FCC連邦通信委員会)とCE認定マーク、マルチカントリー電源アダプターなど国際的な規格にも対応している。

また、入力された音声は保存されず、その音声に対するアウトプットがなされた段階で削除されるため、取得された情報を外部へ流用される心配もありません。

Mycroft Mark Ⅱ」はキックスターターで$50,000の資金募集に対し、すでに$200,000を突破するほど人気となっている。今なら1台$129から出資可能ですので、機になる方はどうぞ。

 

KICKSTARTER

www.kickstarter.com

 

 

元Googleエンジニアが開発した食料や日用品を運ぶ自動運転車「Nuro」

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NUROは、元Googleのエンジニア2人が開発した食料や日用品を運ぶ自動運転車。シリコンバレーを拠点とするこのスタートアップは、すでに9200万ドルの資金調達を行なっている。

 

AmazonをはじめEC全盛時代に配達先までのラストマイルを自動化する動きはますます多くなっている。今年のCESでは、トヨタがe-paletteコンセプトの自動運転車を発表したほか、Amazon自体もドローンを使った配達を実践している。

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屋根の「ハンドル」は、カメラやレーダーなどのセンサーが取り付けられている。ドアは縦に大きく開くガルウィング仕様となっており、積み込んだ荷物は車の横に立って用意に取り出すことができるように設計されている。

この車両はカリフォルニアのDMVからの許可を確認し、今年後半に公道でのテストを開始する予定だそうです。

 

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釣った魚をAR定規で測定。みんなと釣果をシェアできる釣りバカの為のアプリ「Fish Record AR」

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「 Fish Record AR」は、Appleが提供するARkit技術を活用したARメジャーで、釣った魚の大きさを測定することができるアプリです。

さらに、アプリを通じて「撮って測って、 くらべあう」というエンターテイメントの要素を加え、 より一層魚釣りの楽しみ方を広げることができる釣り好きにはたまらない機能が用意されている。

 

ARメジャー で計測したあと、「魚種」を選択し、「仕掛け」「場所」「コメント」などの情報を入力して釣果登録をすることで、 自動的に101部門の魚種別ランキングにエントリーされます。 これによりユーザーは、 自身の釣った魚の記録をくらべあって楽しむことができる。また、アプリのタイムラインには全ユーザーの魚種別の上位記録が流れてくるので、みんなの釣果を見て楽しむことができます。

 

釣り好きは日本全国津々浦々までたくさんいます。それぞれの地域で釣れる魚や仕掛けが違い、釣り好きはネット等でその情報を集めていますが、こういったアプリのコミュニティがあれば、よりリアルな情報が手軽に手に入り、もっと釣りが楽しめるようになるのではないでしょうか。

 

Fish Record AR

Fish Record AR

  • Akatsuki Inc.
  • スポーツ
  • 無料


 

 

 

 

米大リーグ(MLB)チーム インディアンスの先住民ロゴの使用を来シーズンから取り止めを発表

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米大リーグ(MLB)チーム クリーブランドインディアンスの先住民ロゴ「ワフー酋長(しゅうちょう)」の使用を来シーズンから取り止めを発表しています。あの愛嬌のあるこのインディアンのイラストロゴです。

映画「メジャーリーグ」で取り上げられたことで知っている方も多いのではないでしょうか?映画がヒットしたころこのロゴが人気で近所でもインディアンスのキャップをかぶった子供がたくさんいました。

 

廃止の理由は察しの通り「差別的だとみなされいる」という。んー、何がどう差別的なのか僕にはわからないですが、どうやらこのロゴがメジャーリーグベースボールにふさわしくないというされ、廃止が決まった模様です。

ワフー酋長のロゴは1948年に初めてクリーブランドのユニフォームに登場したが、ここ数年では時代遅れで差別的だとみなされてきた。長年使われてきたため、インディアンスの歴史にかかせない存在だと主張する人たちもいる一方で、取りやめるべきという意見がそれより多かったようです。

 

この決定により、今後はMLBウェブサイトでは同チームロゴのグッズは購入できないものの、スタジアムショップや小売店では2019年以降もワフー酋長のロゴが使われた製品を買い求められるという。この譲歩によって、インディアンスはロゴのトレードマークを完全に失わないで済むこととなる。

 

 

Official Cleveland Indians Website | MLB.com

 

 

 

 

 

NASA、60周年アニバーサリーロゴを発表。

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NASAアメリカ航空宇宙局)は今年2018年10月1日で創設60周年を迎える。アポロ計画で人類を初めて月に送る偉業を成し遂げた他、宇宙空間に長期滞在を可能にるす宇宙ステーションSkylab計画(スカイラブ:後に国際宇宙ステーションへ継承)など、人類の宇宙開発を牽引する存在です。

 

アニバーサリーロゴを作成したのは、アメリカ人グラフィックデザイナーのMatthew Skeinsという方。「NASAが挑戦的かつ感動的な未来に向かって飛躍するために歴史的な過去をどのように構築しているかを示しています」とコメントしています。

 

夜のアメリカ大陸の上空、大気圏の外にNASAのロゴ、その上に60の数字を配し、赤と青の軌道が伸びるロケットの様な図形が加えられている。よく見ると赤と青の軌道は数字の「6」に見えますが、意図しているかはわかりませんね。その他、土星や月なんも小さく配置されていますね。

 

個人的にはアメリカらしい配色たダイナミックさが感じられる素敵なデザインだと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?

詳しくはこちら:NASA Releases Logo For Upcoming 60th Anniversary | NASA

進撃の巨人シーズン3 NHK総合にて2018年7月から放送スタート

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人気アニメ「進撃の巨人」のシーズン3がNHK総合にて2018年7月放送決定です。すでにシーズン3は2018年7月スタートと告知されていましたが、本日、NHK総合にて放送されることが明かされました。

https://t.co/XiIzYIX6su

 

僕は、進撃の巨人はもっぱら漫画よりアニメのほうが好きであえて漫画では先を見ずアニメの公開を待ってたので、シーズン3も楽しみで仕方ないです。

 

https://goo.gl/RNHQMv

 

 

 

ヒノキの持ち手と漆黒の刃が独特の凄みを醸し出す美しいシェフナイフ「hinoki 牛刀」

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ヒノキの持ち手と漆黒の刃が独特の凄みを醸し出す美しいシェフナイフ「hinoki 牛刀」。めちゃくちゃ切れそうですね〜

hinokiブランドは、日本の堺(大阪府堺市)が誇る刃物師によって鋳造されたオールブラックのカボンスチールブレードで作られています。もともとカーボンスチールは日本刀を作るときにも使われていた素材だそうで、その切れ味は言わずもがなです。

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また刃に刻印された「三十」ですが、私たちの生活に必要なキッチン道具30個をまとめたブランドだそうで、そのNo1となるのがこのシェフナイフです。現在No2~30のアイテムの開発が進められており、順次公開されるようです。

どんなアイテムが登場するかはまだわからないですが、今後もキレッキレの尖ったアイテムが登場することに期待したいです。

 

詳しくはこちら

公式サイト:Hinoki: The World's Finest Japanese Chef's Knives