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デザインとテクノロジーの備忘録ブログ

「VITACIG(ビタシグ)」電子ビタミン・エッセンシャルオイルディフューザーが新しい。

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すっかり定着した感のある電子タバコ。タバコの葉を加熱するタイプや専用の液体を気化するタイプなど各社様々なものが販売されています。

今回見つけたこの電子タバコ「VITACIG(ビタシグ)」はこれまでの電子タバコとは全くアプローチが違い、スタンスそのものが新しいと思ったのでご紹介したいと思います。

電子ビタミン・エッセンシャルオイルディフューザー

ビタシグは、ニコチンを一切含んいません。なので、これまでの電子タバコのように紙巻きタバコの代替えとしてではない。

天然植物から抽出した成分とエッセンシャルオイルを融合したフレーバーウォーターを加熱し水蒸気を吸引する。水蒸気には、ビタミンA、ビタミンB12/B6、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEのほか、コエンザイムQ10ユーカリプトルなどどれも健康的で有害なものはない。なので有害な煙を周囲に撒き散らし迷惑がられることもない。

 

ビタシグ:香りの種類

香りの種類は、オリジナルフレーバーとなる6種類(マーベラスミント・ボイステラスベリー・チャーミングチェリー・ヴィンテージバニラ・クールシトラス・サクレントストロベリー)と、別に用意されている4種類(マジェスティックマンゴー・ルナールラベンダー・ジャズィジャスミン・クリーミーチョコミント)の合計10種類。また、日本限定モデルとして、マックスメンソールも用意されている。

 

ビタシグは、既存の電子タバコのようにカートリッジを取り替える必要もなく、起動スイッチもありません。吸いたいときに吸引口から息を吸い込めば自動で電源が入り、いつでも手軽に利用することができる。一本で約500回の吸引ができるらしいので、コストパフォーマンスもいいですね。

 

 タバコというとどうしてもネガティブな印象が強いのですが、ビタシグのように「吸う」という行為から、気分のリフレッシュや健康に寄与するようなアプローチのものってこれからどんどん増えてきそうですね。

Amazonで探したらすぐに発見できたので、試しに買ってみました。気になった方はぜひお試しを。

 

 

 

vitacig.jp

 

 

 

 

 

遂にここまで来た!バックフリップを難なくキメるロボット「Atlas」

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先日ボストンダイナミクス社の人型ロボット「Atlas」が、台の上から華麗にバックフリップ(バク転)をキメる映像が公開されてますね。ここまで来ると、ほとんどの人のバランス感覚を超えたという印象ですね。だって普通にバク転できる人少ないですよね?普通に。

今年(2017年6月)にSoftbankがボストンダイナミクス社を買収し、その資金力を存分に使って開発が加速しているのではないでしょうか?

 

公開されたバク転する動画

 https://youtu.be/fRj34o4hN4I

 

アトラスは、2足歩行の人型ロボットとして、アメリカン・ロボット社ボストン・ダイナミクスが国防高等研究計画局(DARPA)の予算と監督で開発がスタート。全高6フィート (1.8 m)のロボットは多様な捜索救難用途のために設計され、2013年7月11日に公開されました。非常時に捜索や救助を目的としており、厳しい災害環境下でも生身の人間に代わって救助や作業を行ってくれるよう活躍が期待されています。

 

行く行くは非常時に限らず、アトラスのような人型ロボットであるヒューマノイドが日常のあらゆる場面で活躍するようになるんでしょうね。

どうでもいいけど、そろそろ顔と服を着せてやってもいいんじゃないでしょうかね笑

 

 

 

 

松本人志監督の映画「さや侍」で竹原ピストルの紅白初出場が決まる。

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竹原ピストルさんの紅白初出場が決まったようですね。個人的には嬉しいニュースです。本人も「歌うたいとして、経験してみたかったステージ」とコメントしているようで、ほんとよかったなって思います。

松本人志監督の映画「さや侍」に竹原ピストルを起用

僕が竹原ピストルというアーティストを初めて知ったのは、松本人志監督の映画「さや侍」を見たときのこと。あの松ちゃんが、公衆の前で涙した訳がとても印象的だったので、それ以降たまに竹原ピストルさんの曲を聞くようになりました。

松ちゃんが会見の中で涙流らに次のようにコメントしています。

「彼に限らず、才能があるやつが認められないというのは.....という思いが結構強くて、 僕が何もしなくてもきっと彼は絶対日の目見ると思うんですけど、早いに越したことはないかな...だから僕がちょっとでも手助けできたらと思う。」

 

 

映画には竹原ピストルさん本人が本名(竹原和生)としてで坊主役として出演しており、エンディングでその歌声を披露しています。

竹原ピストル:父から娘へ〜さや侍の手紙

 

独特のしゃがれた歌声と歌唱力、歌詞の生々しさが人間臭くてとても好きです。松ちゃんが言うように、「本当に才能がある人が、世間に認められず不遇な時を過ごす」って珍しいことではなくごく普通にあることですよね。流行りや何かの力で作られたスターやそれを応援しているファンもどきを見ていると、僕はなんだか白けてしまいます。

でも“本物”が正しく評価され活躍するというのは、すごく納得が行くし見ていて気持ちい。そして僕も本物を適切に評価したいと思います。それができるようになるためにちゃんと何が本物で何が粗悪品なのか見分けられる目を見に付けたいと思いました。

 

さや侍」なかなか印象的ないい映画ですので、興味ある方はぜひ。

■ストーリー

脱藩侍・野見勘十郎は、賞金首の罪人として娘・たえと共に逃亡生活を送っている。賞金目当ての刺客に狙われてもなぜか不死身の野見は、ただひたすら逃げる毎日。娘・たえはそんな父につき従い、世話を焼きながらも実は、武士ならば逃亡せず、いっそ潔く自害すべきではないか? という疑問を抱えている。それは父にずっと生きていてほしいと願う反面、早く死んでもらいたいという矛盾した愛情でもあった。

とは言え、自害しようにも野見が帯刀しているのは鞘(さや)のみ。どんなにみすぼらしい髷(まげ)、汚い衣服になろうとも、その鞘だけは手放そうとしない。ある理由によって自ら刀を捨てたのだが、娘は、父の考える「武士の誇り」とは何か、ずっと疑念の眼差しを向けながら、あてのない旅を続けている。

そんな生活をくり返す中、ついに野見は、多幸藩(たこはん)の追っ手に捕らわれ、多幸藩藩主から「三十日の業」という奇抜な刑を課される。それは、母を失い笑わなくなった若君を30日以内に笑わすことができれば、無罪放免。できなければ切腹というものであった……。

LINEが24時間以内に送ったLINEをなかったことにできる機能を12月以降実装

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LINEが、送信後、24時間以内なら、送ったメッセージを無かったことにできる機能を実装予定だと発表しています。

これ、LINEに限らずメールもなんでそういう機能を実装しないのか、以前から不思議に思ってなんだけど、さすがLINE、こういう隙間を的確に埋めてきますね。既読表示もLINEが一番じゃなかったでしょうか?

LINE、送信メッセージを時間限定で取り消しできる「送信取消」機能を12月以降に実装 実装に先駆け、誤送信の思い出を精算する『#LINE誤爆 Black FRIDAY』キャンペーンを本日より開始 | LINE Corporation | ニュース

 

ユーザビリティの向上とコミュニケーションの選択肢を拡大させる為の機能の一環とし、12月以降に送信取消機能の実装がすでに決まっているそうです。

条件は、24時間以内に送信したメッセージに限り取消せる予定で、以降ユーザーの反応を見ながら検討を進めるようです。

 

同時に、『#LINE誤爆 Black FRIDAY』キャンペーンとして、これまでのLINEでの誤爆エピソードを募り、爆死具合が秀逸なエピソードを投稿した方には、なにが入っているかお楽しみの特製ブラックボックスやLINEポイント(1万円相当)をプレゼントする。

 

僕もなかなか派手な爆死を経験してますが、なんとか致命傷にはならなかったので、何とか生きてますが、世の中のいろんな誤爆がありそうで楽しみですね。

 

JFAが日本代表エンブレムやその他デザインを刷新

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新しくなったJFA日本サッカー協会)のロゴに合わせ、代表エンブレムや審判ワッペン、オウンドメディアなど各事業のVI(ビジュアルアイデンティティ)も全て刷新されてました。

協会の活動を「組織」「各種大会」「各種事業」「日本代表」の4領域にわけ、それぞれの役割を整理し全体的に統一したリブランディングが実施されています。

 

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まずはロゴタイプですが、旧ロゴタイプは緑のJFAの文字を縦に並べ白い縁が付いていて非常にわかりにくかったのですが、新しいロゴタイプはしっかりとしたゴシック体で3文字を組み合わせ、視認性は格段に良くなってます。

 

八咫烏(ヤタガラス)は続投

1987年より日本代表チームのシンホルマークとして親しまれている八咫烏。全体のフォルムをシンプルでシャープにしつつ、羽や足の角度やラインを変えモダンな印象に生まれ変わっている。赤いボールは足でがっしり掴んで踏みつけているようで、安定感が増した。ボールの縫い目もなくなってますね。

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代表エンブレム

盾の形がシンプルになりました。下部の曲線フォルムは残しつつモダンな印象に仕上がってます。カラーは黄色とブルーが完全になくなり赤、黒、白の3色となっている。ちなみに縦にまっすぐ伸びる赤いラインは日本代表の魂と情熱を表してるんだとか。

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左が新エンブレム

 

 

審判ワッペン

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各事業ロゴ

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各大会ロゴ

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 ブランドアイデンティティを紹介するプロモーション映像も公開されています。

https://youtu.be/upGC883NsvE

 

会見に登壇した田嶋幸三会長は、今回のブランド再構築について次のように説明しています。

「私たちには2050年までにワールドカップで優勝するという夢がある。強く、魅力ある代表チームを作っていくこと、そしてそのチームがトップになること。同じように世界のスポーツ先進国が歩んでいる道を歩み、多くの人がサッカー、スポーツを楽しめる社会を作っていくことを目指さなければいけません」

「すなわち、サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の健全な心身の発達、社会の発展に貢献する。その理念を実現することを目指さなければいけません。それに対して失敗や変化を恐れずに挑戦し続けていくことを考えています。我々の目標に向かって進んで行くために、ブランディングの改革を行いました」

まぁ一サッカーファンとしては、組織全体が強化され選手の育成や管理が進すみ、日本代表がもっと強くなればと思います。

 

ハーマンカードンからAmazon Alexa対応スピーカーが登場

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オーディオメーカーハーマンカードン(Harman Kardon)からAmazonが提供するクラウドベースの音声サービスである「Amazon Alexa」に対応したスピーカー「Harman Kardon Allure(ハーマンカードンアルーア)」が発売される。

日本のAmazon.co.jpで事前購入を希望したユーザーに向け、2017年内に招待制で販売を開始する。公式通販サイトの税別価格は2万4800円。

 

ハーマンカードンのデザインらしいスケルトンボディと迫力のサウンドを実現した高音質スピーカーに、Alexa Voice Serviceを搭載したHarman Kardonブランド初のスマートスピーカーです。スピーカーに話しかけることで、音楽の再生やニュース、スケジュールの読み上げなど様々な質問に答えてくれる。

また、Wi-Fiを経由し、照明の操作やカーテンの開閉など、Amazon Alexaに対応した機器に対しても操作をおこなうことができる。 

 

スピーカーとしての性能も良い

3つの38mm径フルレンジ・ドライバーと、底面90mm径サブウーファーの搭載によりクリアな高音と豊かな低音を実現。無指向性のオーディオシステムなので、部屋のどこにいても同様の高品質なサウンドが楽しめる。

 

各社様々な音声アシスタント製品が登場していて、どれを買おうか若干迷ってきてるんですが、デザインと音質を優先で考えれば僕的にはこれは結構本命です。

 

Harman Kardon ALLURE アルーア スマートスピーカー Amazon Alexa対応/Bluetooth対応 ブラック 【国内正規品】 HKALLUREBLKJN

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この日本人が歌う「Desperado(デスペラード)」にちょっと感動。これカラオケで歌えたらモテそう...

最近良く見かけるオーディション動画ですが、その中で今回見た日本人の男の子がなかなかの歌を披露していたんで、メモ代わりにアップ。歌ったのは大阪出身の山本卓司さん。選曲はアメリカの70年代から活躍している日本でも知ってる方も多いThe Eaglesイーグルス)の「Desperado(デスペラード)」。数々の有名なシンガーがカバーしている有名な曲ですね。

歌い出した瞬間から会場の空気が変わって、みんあ聞き入っていく様子が分かります。これだけ歌えたら気持ちいいだろうなぁ〜。

 

 

これが原曲:

 

Desperado

Desperado

 
Desperado

Desperado