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大丸創業300周年限定モデル:「ライカM ブラックアンバー」

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大丸創業300周年を記念して、輪島の本漆塗りを施した特別限定モデル「ライカM ブラックアンバー」をライカ大丸東京店、ライカ松坂屋名古屋店および、ライカ大丸心斎橋店にて発売するようです。

50台限定の受注生産で、2017年3月25日13時より受付を開始しています。

創業300年の大丸と、100年の歴史を重ねるライカのコラボ

老舗百貨店の大丸は享保2年(1717年)、下村彦右衛門正啓が京都の伏見に呉服屋「大文字屋」を開業したことに始まる。その後1726年に大阪の心斎橋筋に支店を開き(現在の大丸心斎橋店)、「大丸」という名称は1728年から、名古屋に進出した際に「大丸屋」と名乗ったことが起源となる。
一方、ライカは、デニス・ストックが写したタイムズ・スクエアで雨の中をくわえ煙草で歩くジェームズ・ディーンや、アルベルト・コルダが撮影した数々の革命を指導したチェ・ゲバラの有名なポートレートなど、歴史に残る写真を写した名器を数多く手がけ、写真家のロバート・キャパ、芸術家のアレキサンドル・ロトチェンコらも愛用したカメラメーカーだ。
 
カメラは桐箱に収められ、春は「桜」、夏は「波」、秋は「紅葉」、冬は「雪」という四季のモチーフが漆塗りに蒔絵で描かれたシャッターレリーズボタンと、赤漆塗りで仕上げられたロゴマーク入りのボディキャップが付属する。
 

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価格は1,350,000円(税抜き)、ボディのみでレンズは別売りとなる。受注生産で、国内限定50台だ。なお完全な手作業で塗りと乾燥を繰り返すため、注文してから3~4ヶ月後に届く予定だという。
 
◆ライカM ブラックアンバー
税込価格: 1,350,000円  ※ボディのみ、レンズは別売です。
限定数: 国内限定50台(受注生産)
*完全な手作業で塗りと乾燥を繰り返すため、ご注文から3~4ヶ月後のお届け予定です。
受付開始: 2017年3月25日13時より
販売店舗:
ライカ大丸東京店 Tel. 03-5220-3322
ライカ松坂屋名古屋店 Tel. 052-264-2840
ライカ大丸心斎橋店 Tel. 06-6244-2225