DoYouWantMore?

グラフィックデザイナーの雑駁なブログ

米Logitechから、エルゴノミクスデザインマウス「MX Vertical」が登場。マウス腱鞘炎対策にいい!

f:id:styrome:20180824092458j:image

 

Logitechロジクールから)、渦巻くラインが印象的なエルゴノミクスデザインマウス「MX Vertical」が登場です。発売は9月で、米国価格は99.99ドル。

 

MX Verticalは、同社のフラッグシップモデルであるMXシリーズと人間工学に基づくデザイン(エルゴノミクス)を組み合わせて誕生した、ヘヴイーマウスユーザー向けのアイテムです。

 

人間工学に基づくより負荷の少ないデザイン

大きな特徴としては、マウスを持つ手首が水平面から57度という角度となるように設計されており、そうすることで腕の筋肉への負担を10パーセント軽減するようになっています。57度はちょうど握手をする手の角度と同じで、筋肉や関節への負担を最小限に抑えられるそうです。

表面にラバー素材を使い、程よいグリップ感を保ちつつ手の大きさや形の違いに幅広く対応できる形状にまとめられています。

f:id:styrome:20180824053200j:image

センサーは、最大4,000dpiの高解像度センサーを搭載されています。これにより少ない操作でマウスポインタを動かすことが出来るため、手の動きを最大25パーセント軽減されます。

4000dpiといえばゲーミングマウスクラスの精度ですね。ゲーミングでこういうスタイリッシュなデザインのものはあまりないので、結構気になります。

 

また、Bluetoothワイヤレス対応でバッテリーは240mAhリチウムイオンが内臓されており、最大で4ヶ月程度持つということなのでバッテリー不足や、毎回電池を買いに行ったりする手間から解放されますね。

 マウス腱鞘炎対策

ちなみに現代人は、マウス腱鞘炎やスマホ腱鞘炎など日常的に同じ動作を繰り返すことで、腕や指の関節が疲労してしまい腱鞘炎になることがよくあるそうですね。正しい姿勢で、正しく使いましょうとわかってはいるけどなかなか実行できないものなので、こういう科学の力で体への負荷をなるべく軽減させることは必要ですね。

そのあたり大塚商会さんのサイトにマウス腱鞘炎対策という記事がありました。イラスト入りですごくわかりやすまとめられていました。正しい姿勢や角度の他、手首を守るリストレストなど、マウス腱鞘炎の方やマウス腱鞘炎予備軍には参考になりますね。

マウスの使いすぎで手や指が痛い人のためのマウス腱鞘炎対策|大塚商会

 

 

www.logitech.com