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スマホで照明をオンオフしたり調光できる「Philips hue」が結構人気

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Philips hue」は、IoT元年となった2016年4月に登場した、Philips(フィリップス)製スマホで操作できる照明です。iPhoneから部屋の照明のオン・オフや明るさや色の変更ができるLED電球が人気で売れてるらしい。

めんどくさがりの僕にはすごく気になる存在ですね。寝る前にベッドに入ってからだと部屋の照明を消すために立ち上がるのが面倒に思うことがある。そんな時にこれなら手持ちのiPhoneでサッと消すことができます。

アップルの「HomeKit」に対応していて、遠隔地からでもさまざまなことが可能です。単にスマホをスイッチ代わりにするのはもちろん、照明のスケジュールを設定したり、目覚まし代わりに使ったり、映像や音楽とシンクロさせたりできます。

旅行中の夜に、インターネット経由で家の電気を付けたりして、セキュリティツールとして活用する手もありますね。

Siriを使ってコントロール

Philips HueとApple Homekitをリンクすれば、Siriを使ってPhilips Hueの照明をコントロールすることができる。アプリを使わず、音声の指示で電球をコントロールできるようになり、声だけで家中の家電を操作できるスマートホーム的な未来を垣間見せてくれますね。